
K君
2012年度入試 海城・城北・栄東(東大選抜) 合格




3年生の夏から個一に通い始めたKくん。
4年生からは、国・算・理・社の4教科をすべて個一で受講しました。
5年生のある時期には、いまひとつやる気が出ず、何度も保護者面談・生徒面談を重ねたり…
6年生になってからは、合格不合テストの結果が思うように出ない時も…
本当に山あり谷ありの受験生生活でした。
とはいえ、最後の半年には志望校の過去問対策を徹底して行ったことで、脅威の追い上げを見せました。
我々講師陣が意識したのは、「とにかく志望校の問題に対する得点力を磨くこと」です。
本人が確実に得点すべき問題をセレクトし、「一方的に教える」のではなく、
「自分の力で解けるようになること」を徹底したのです。
そのために、授業の後にはいつも「Kスタディ」で我々の与えた課題に取り組みました。
その結果、直前の冬には過去問で合格点を連発していましたので、「これならいける!」と自信を持って送り出したとはいえ・・・。
2月1日の海城中の試験当日、本人の感触では「失敗してしまった」ようです。お母様によると、海城中からの帰りの電車内で「思うように出来なかった…」
と悔し泣きをしていたとか。
しかし、その結果は見事合格。
合格発表日には、真っ先に本人から塾に電話を入れてくれました。
「海城に合格したよ、先生!」
やはり、合格の知らせを聞くと心底「ほっ」とするものです。
直前まで、過度に緊張せず楽しんで勉強できたのが勝因だと思います。
本当に合格おめでとう!


Y.S さん
星野学園高校 女子部・V類特進選抜 合格




小学6年の終りから、
「個別に対応してくれる塾がいい」
と3年間個一に通ったY.Sさん。
1年次からほとんど「中だるみ」も無く、定期テストでは常に5教科400点前後の点数をキープ。
個別指導以外にも5教科とも「K-study」で理解不十分な点をフォローできたことが、成績の「安定化」をもたらしたのです。
高校受験においては、このようにコンスタントに努力を重ねることこそが大切なのです!!
(私立高にしても、公立高にしても、いわゆる「内申点」が大きく合否に影響するのが中学受験・大学受験との大きな違いです。)
3年生からは、定期テスト対策と並行して北辰テスト(模擬テスト)対策にも重点を置きました。
最初こそ、なかなか結果が伸びなかったものの、「弱点」をあぶり出し、集中的に対策を行うことで偏差値も上昇(下のグラフ)。「どの問題で失点しているか?」を講師とご本人で共有し、早めにカリキュラムを「修正」してゆけたことが勝因といえます。

その結果、当初、あまり「欲」のなかったご本人ですが、
「星野高校 V類特進選抜」
への進学を志望。見事、合格を勝ち取りました!


日本大学・理工学部・航空宇宙学科合格(AO入試)
大澤良君(筑波大学付属坂戸高校)


大澤君は1年生から個一で勉強をはじめました。
「航空機に関わる仕事がしたい」
と、早い時期から大きな目標を語ってくれました。
ところが、「航空機」に関わる勉強ができる大学・学部は数も限られています。
「一般入試」で「確実に現役合格」することも難しいため、まずは評定点をしっかりキープして推薦・AO入試を狙う、という方向性を目指すことになりました。
毎回のテストでは、範囲と出題傾向にあわせ、取るべき問題をしっかり個一で学習。
2年生まで評定点4.0以上をキープした大澤君。
高3の2学期からは、いよいよAO入試の対策に切り替えて授業を行いました。
AO入試とはいえ、その課題は「自分で選んだ研究テーマに対するプレゼンテーション」「物理に関する口頭試問」
と、物理・数学の専門知識を必要とするものでした。
はじめは慣れない「研究」に戸惑ったようでしたが、物理・数学専攻の講師たちの個別指導を受ける中で、次第に研究内容もブラッシュアップされてゆきました。
その結果、見事、日本大学・理工学部・航空宇宙学科に合格を決めた大澤君。
3年間培ってきた「基礎学力」、AO入試で鍛えた「プレセン力」は、かならず理系の研究者となるうえで活きてきます!これからが本当の勉強ですが、応援しています!
